Zeitgeist

留学した後の話。

ブログを書いてみる

自分が尊敬する先輩から、ブログを毎日書いてみてはどうか、と勧められたので、今日からよほど仕事が忙しくない限り、毎日ブログを書いてみたいと思う。

 

 自分は筆がとにかく遅い。考えや情報を頭の中で消化して、内在化するまでは、安心してものを書くことができない。だからこのブログも、時折思いついた時に原稿を書きためて、翌日まで寝かせて編集してからアップロードするというスタイルで書くことが多かった。 ブラウンにいた頃は一時期毎週記事を1本書いていたわけだけれども、その時は毎回がすっきりと整理されたという「安心感」がないことが苦痛で仕方なかった。 だからこそ、気軽に文章を書いたり、考えたりしていることを表現してみるのが良いのではないかと思う。  

 

毎日書くとなった時に、何を書くのか。専門の金融かもしれないし、読んでいる本なのかもしれないし、その時共感した事業の話かもしれない。スティーブ・ジョブスは、点はあとから振り返る時に初めて線で繋ぐことができる、と言ってセレンディピティーの大切さを説いているが、これから自分が書くものも、あとになって思いがけない発見をもたらしてくれるのではないか。そう希望を持って書き始めようと思う。