ケニアスタートアップ日記

ケニアのスタートアップで企業参謀。米ブラウン大→三菱商事→ケニア。

133-134週目:巣ごもり対応@ナイロビ

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巣ごもり生活も一か月が経とうとしている。
この週末にちょうど政府チャーター便があったのだけれど、チームの仕事と時差、そしてケニアに戻れる可能性を色々考慮して、ケニアに残ることにした。
JICAや日本企業駐在員の方などは、仕事そのものがストップしてしまう現状を踏まえ、帰国されているらしい。
一方、スタートアップやエキスパットは、仕事がストップしないように仕事をする必要もあり、まだまだ残っている印象。
とはいえ、この勝負は長期戦間違いなしなので、どこにいるかそのものはあまり関係がない気がする。
短期の非常事態なら根性にも意味があるんだろうけれど、今回のはむしろ長考出来る環境にいることの方が大切。
 
もともと外を出歩くのが好き(というかオフィスで仕事するのが嫌い)なので、今回の外出禁止令やらレストラン封鎖がなかなか厳しい。
ホテル暮らしを脱却して、ハウスメイトもできたものの、軟禁状態で心が乱れてきた。
ケニアに残ることも決めたので、一気に設備投資。まずはジム代だと思って、ローイングマシンを購入。脚力強化と長時間運動で、コロナ収束後に目標にしているキリマンジャロ登頂に備える。
あとは、27インチのモニター。移動が多いので、小型の17インチモニターをサブモニターにしていたのだけれど、信じられないくらい生産性が上がる。
 
引きこもりでメンタルが死亡しているので、色々と新しいことを始めている。
昔からお世話になっている人に近況報告してみたり、友人とキャッチアップしたり、引きこもりなりにできることは色々ある。
日々のコミュニケーションが作業化しているのを打破すべく、Spontaneousな思考のために、質問箱を再開してみた。
普通に生活していると、自分で設定したテーマ以外に触れることがないので、良い気分転換になっている。
 
ということで、仕事の環境も整ったので、あとは仕事をするだけ!!!!
 
 

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デスクをばっちり戦闘態勢に整える

 

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外出制限でもいつでも運動できるローイングマシンも導入