Zeitgeist

ケニアのスタートアップで企業参謀。留学した後の話。

Komaza 50週目:同期たちがやってきた

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今週は、水曜日・木曜日と新卒の会社の同期女子3人が来てくれた。
この前も同じ部署の後輩たちもきてくれていて、日本から1万キロ以上離れたアフリカの僻地にいてもなお、関心を持ってもらえることはありがたい。
30時間以上も移動に費やして、味噌汁やらカレーやらワサビやらを持って来てくれた彼らはもう仏様。
2日間だけでも、夢のような時間だった。
 
膨大な支援物資を早速活用して、今週はチキンカレーを作ってみる。
うまい、うますぎる。
一時帰国の時にカレールーを大量に持ち帰ることが確定。
 

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(旬のナスも入れてみた)

 

 

余談:

日本に残してきた生活、自分が挑戦するために手放した世界を久しぶりに突きつけられた気がした。
入社当時の幼さはすっかり消えて、みんな現場の若手中堅として落ち着いて仕事をしているのだろう。
彼らは商社という海外志向の強い職場であっても、伝統的な日本のメインストリームにいる。
彼らと話していると、ケニアに来てからわずか1年しか立たないのに、世界の片隅で自分の腕一本で挑戦をする生活が自分を変えてしまったことを実感する。
自分の中で変わった実感などほとんどなかったのに、随分ガツガツしてしまったなあと、なんだかしみじみしてしまった。
 
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