Zeitgeist

ケニアのスタートアップで企業参謀。留学した後の話。

Komaza Fellowship 3週目

今週はようやく一通りのイントロダクションが終わった感じがあり、淡々と仕事をしていく毎日だった。
過去2週間で当たりをつけていた内容について、企画を持って行き、それを実行するための手順を考えていく。
アウトプット第二弾も無事すみそうなところで、この先数ヶ月の企画の原本も見えてきた。
あとは、実際に自分がエネルギーを持って動かしていくだけ。
同僚や上司がいないのは少し寂しいが、世界中にいるこの業界の知り合いやエキスパート、大先輩たちに教えを請いながら、なんとか形にしていきたいと思う。
 
仕事が落ち着いてきた反面、プライベートでは反省大。
日本にいた時からほったらかしていた巻き爪が悪化して、病院にいく羽目に。
無事に問題のあった爪も切除し、その後も膿んだりせずに回復しているのは何よりだが、もう日本にいないのだから、ちょっとした怪我や故障でも早め早めに対応しないといけない。
日本にいた時はちょうど退職のドタバタでゆとりなく、先延ばしにしていたのだが、こういう後々大きな問題になりそうなものこそ優先的に対処しないと肝心な時に無理が利かなくなる。
ということで、もう子どもではないのだからと反省。
怪我が治れば大好きなジョギングもビーチでのスイムも再開できるので、そこでしっかり体力を戻して、今後の仕事に備えたい。
 
余談だが、今ケニアでは大統領選挙の真っ只中。
今年8月に行われた大統領選挙の結果、現職でケニア初代大統領の息子のケニヤッタ大統領が再選したものの、最高裁判所がこの選挙に不正が行われたとして結果を無効とし、11月26日の再選挙を求めた。
しかし、この再選挙自体も風前の灯で、野党党首は再び不正が行われる可能性が高いとして、出馬を辞退。
独立選挙委員会のメンバーが辞任するなど、選挙の実施そのものが揺らいでいる。
ナイロビやモンバサでは連日の抗議デモと警官隊が衝突、死傷者も出ている状況で、今回の選挙が流れたとしても与野党間での対立が終わらない限り、ナイロビ始め大都市での経済活動はダメージを受け続けることになってしまう。
個人的にも、日本出発前に紹介していただいた方々とお会いしたいところで、休暇の旅行どころか出張もまもならない状況の1日も早い収束を願ってやまない。
 

 

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