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Zeitgeist

留学した後の話。

座禅

いつ頃からか忘れてしまったが、留学中のあるタイミングから瞑想・座禅をするという習慣がついている。

最初は試験前に頭をすっきりさせたい時、その後は就職面接(特にコンサル)で知力の果し合いをする前、社会人になってからは心を落ち着けて業務に向かうメンタルコントロールのため、その時々の目的があって、その度ごとに瞑想・座禅をしている。

結局、答えは自分の中にある、ということに気づいたのは4年間の留学生活を終えた頃のことだった。

アチーブメントを追い求めるあまり自分と向き合う時間をないがしろにしがちないわゆる典型的なアイビーリーガーとして、いかに「エリートの罠」にはまることなく本質的な人生選択ができるのかは、今も大きな課題になっている。

 

What matters the most to you in life? And why?という有名なスタンフォードMBAのエッセイ課題があるが、この答えもまた我執や見栄をすてて、真摯に自分と向き合った先に見えてくるものになるのだろう。

 

この数ヶ月は特に座禅という行為や禅の思想についても興味が出てきており、鈴木大拙はじめとする文献もかじっているので、この辺りはまた今度書きたいと思う。

 

(今日は飲み会からのカラオケで、その後朝方前に帰って、それでもなおいい座禅が組めた記念に、毎日ブログの誓いも果たそうと思った次第)